名古屋駅前の弁護士 不倫慰謝料の無料法律相談
名古屋駅前すぐ、弁護士清水加奈美の法律相談【初回無料】

○不倫慰謝料Q&A(2)
【請求された方】


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Q:相手と会うことになっているのですが?
A:当事務所としては、請求相手と会う前に、まずは無料相談をお勧めします。

実際にご相談のあった事例の中では、「相手の指定する日時に出向いてみたところ、相手側は複数人で待ち構えていて激しく責められた」というケースや、「相手の用意してきた示談書にサインを求められ、断れなかった」というケースがしばしば見られます。

一旦、不利な流れが生じてしまうと、後で流れを変えることが難しいことがありますから、まずは弁護士の無料相談で、正しい知識を得てください。

Q:相手から内容証明が届いたのですが?
A:内容証明を受けとらなかったり連絡を無視していると、裁判を起こされて訴状が送達されてくるかもしれません。差出人が弁護士であるなら、場合によっては訴訟も選択肢に入れて相手が動いている状態と考えたほうがよいでしょう。通知を無視したりせず、まずは受け取って相手の言い分を確認することがよいと思います。

Q:弁護士に依頼するメリットは?
A:弁護士は、あなたの立ち会いを必用とせずに、交渉や裁判を行うことができます。

不倫の慰謝料を「請求される側」の場合、請求相手と直接会ったり連絡することは、かなりのストレスを伴うのではないかと思います。弁護士は、あなたに代わって全ての連絡や交渉の窓口となりますから、あなたは精神的・物理的な負担を大幅に軽減しつつ、金銭面でも実務上妥当な解決を目指すことができるのです。

Q:不倫の証拠は必要ですか?
A:不倫の証拠となるメールや写真などですが、基本的には、慰謝料を「請求する側」について問題となることです。
ただ、不倫に関する事実関係の認識や言い分が、双方で食い違うということがよくありますから、相手の主張にきちんと反論するためには、こちらも不倫の事実に関する証拠をきちんと確保していることが理想的です。

したがって、現在お持ちのメールなどは、消去せずにそのまま保管した状態で法律相談をお申込ください。

Q:相手が遠方に住んでいるのですが?
A:不倫慰謝料請求の裁判を起こす場合、請求する側の住所地を管轄として裁判を起こすことができます。
したがって、もし裁判を起こされた場合には、相手の居住地域を管轄する裁判所に出廷しなければならない可能性もあります。こういった点も、法律相談の際に詳しくご説明いたします。


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