離婚問題

【離婚問題】Q&A・よくあるご質問

【離婚問題】
Q&A・よくあるご質問

よくご相談をいただく事項のご紹介・ご説明です。
法律相談の際、詳しく具体的に弁護士からご説明します。

相談申込の電話をかける TEL:0120-758-432
自分が不貞している場合でも離婚できますか?
不貞や暴力など、離婚原因になりうる行為をした人を、「有責配偶者」といいます。有責配偶者からの離婚請求は、全く不可能というわけではありませんが、有責配偶者でない場合に比べると、離婚成立のハードルはかなり高くなってくると考えることが一般的です。
まずは法律相談にて、ご事情を詳しくお聞かせください。
親権がどうしても欲しいのですが?
お子さんの親権・監護権について、双方がまったく譲らない場合、家庭裁判所調査官の意見も参考にしつつ、最終的には裁判所が親権者・監護権者を決定します。
この判断にあたっては、双方の家族構成や養育環境など、様々な事情が考慮されますから、事前に確実なお約束をすることは不可能ですが、できる限りご希望に沿った結果となるよう、弁護士がアドバイスを差し上げつつ進めてまいります。
年金分割はどうすればよいですか?
年金分割の請求が可能なケースであれば、離婚のご依頼を解決する中で、当事務所がお手伝い可能です。
別途の費用はいただいておりません。
離婚調停を申し立てられたのですが?
離婚調停はあくまで話し合いの場ではありますが、調停の呼び出しを無視しても建設的な結果にはならないと思われます。相手の言い分・どこの家庭裁判所か・譲歩すべき点の有無など、確認すべきことは色々とありますから、お早目に法律相談をお申込みください。弁護士がご説明いたします。
養育費や婚姻費用を請求したいのですが?
養育費婚姻費用の支払いが無いと、当面の生活にも困ってしまいますから、きちんと請求していく必要があります。

法律相談の際、請求可能な養育費や婚姻費用の金額、具体的な進め方などを弁護士から具体的にご説明いたします。

より詳しく知りたい方