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清水綜合法律事務所 Shimizu Law Office
清水綜合法律事務所 コラム

10月 29 2026

離婚Q&A よくあるご質問

Q:離婚調停を起こしたいのですが?

A:離婚調停は、相手方の住所地を管轄する家庭裁判所に申立を行います。既に別居しており相手方が遠方で生活している場合、遠方の裁判所で調停が行われる事になります。

ただ近年では調停期日にオンラインでも参加できますから、さほど距離的な問題は発生しません。
法律相談の際に詳しいご説明を差し上げますから、まずは御相談ください。
 

Q:不倫をしたのですが離婚できますか?

A:不倫行為をしてしまうと有責配偶者になります。
有責配偶者からの離婚請求は、一般的にかなり認められにくくなりますから、そこは事前に覚悟していただく必要があります。
あとは個別のご状況および、こちらから提示できる条件次第という事になるでしょう,まずはご相談ください。
 

Q:離婚を進める際のポイントは?

A:双方当事者に見解の食い違いがある事が前提となりますから、こちらの要求を全て通そうとすると、交渉は難航するでしょう。
「どうしても譲れない要求」と、それ以外の要求、優先順位を付けて整理しておく必要はあると思います。
 

Q:養育費や財産分与の相談もできますか?

A:婚姻費用・養育費・親権・財産分与・年金分割などのご相談は、離婚相談の一部として同時にご説明を差し上げます。
 

Q:不倫をした配偶者への慰謝料請求は?

不倫をした配偶者に対する慰謝料請求は、一般的には,離婚慰謝料の一部として請求していきます。
具体的なご事情について、まずは詳しくお聞かせください。
 
 

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カテゴリー:離婚

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