8月 21 2008
●交通事故の法律相談
昨日、交通事故相談センターの法律相談を担当するため、栄に出かけました。
弁護士が仕事を依頼される経路としては、
知り合いの紹介や裁判所から選任されるもの(破産管財人や相続財産管理人など)、
私の場合はホームページを見た方からの依頼もありますが、
昨日のように、事務所外の法律相談の担当員として、出かけていくこともあるのです。
今回の相談者は交通死亡事故の被害者遺族の方でしたが、
加害者が病院にお見舞いに来ることも謝罪にくることもなかったと言って
とても怒ってみえました。
「加害者の謝罪がないことが許せない」という話は、交通事故の相談では
よく聞く話です。
弁護士がお手伝いできるのは適切な金銭賠償を受けることに尽きますが、
金銭賠償の前提として、
人として、迷惑をかけた相手に謝罪をすることは大切なことですよね。

