11月 20 2015
新・大名古屋ビルヂング

少し込み入った事情の個人破産案件を進めていましたが、なんとか同時廃止で免責確定まで終えることができました。依頼者の方にもご満足いただけたようで、本当によかったと思います。
一般論で言えば、複雑な案件や検討すべき問題の多い案件は、破産管財人が就任する管財事件とされることが多いです。ただ同時廃止との区分は、必ずしも一律に定まっているわけではありません。管財事件のご説明と一定の準備は行いつつ、同時廃止で進むよう努力するという方針が可能なケースもありますから、まずはご相談ください。
ところで名古屋駅前の新・大名古屋ビルヂングが、来年3月のグランドオープンに向けて出来上がってきました。
これまで閉鎖されていた地下通路も、すっかり真新しくなって開通しています。地下鉄からユニモールを経由せず、エレベータで事務所前までアクセス可能になりそうです。楽しみですね。

見慣れたエントランス表札です。旧ビルから移設したようですね。

