10月 30 2007
●最近驚いたこと
ウチでは相続がらみの案件がけっこう多いので
戸籍謄本の取り寄せなどのために「小為替」をたくさん使います。
※ 小為替とは、ゆうちょ銀行で発行してくれるお金のかわりのようなもので、
郵送で戸籍謄本などを発行してもらうときに使います。
80円切手を買う場合は80円払えばよいのですが、
100円の小為替を買う場合は100円と、発行手数料を
支払わなくてはなりません。
10月の郵便局民営化前は、
この手数料が小為替1枚ごとに10円だったのですが、
民営化後、100円になってしまいました。
具体的には、名古屋市の戸籍謄本発行手数料は450円ですが、
400円の小為替と50円の小為替の料金に加えて
それぞれの発行手数料100円ずつが必要なので、
650円かかります。
相続事件では戸籍謄本を大量に取り寄せなければならないことも多く
利用者には苦しい手数料改定ですね。
こんなことなら、民営化前に買いだめしておけばよかった。
でも、小為替って、発行日から6ヶ月っていう有効期限があるんですよね…


