2月
15
2009
先回のブログで風邪をひいたとお話したところ、
依頼者、過去の依頼者、同業者、お友達など、
たくさんの方に、メールやお手紙などでお見舞いの声をかけていただきました。
ありがとうございます。
それにしても、このブログもたくさんの方に読んでいただいているのだなぁと思い
それも大変ありがたいことです。
風邪は3週間くらいひきずってしまいましたが、やっと治りました。
しかし昨日から、何かまた体調がおかしいと思ったら、
どうやら花粉を検知したようです。
これからだいたい1ヶ月くらいは、
マスクしたり、空気清浄機を点けて家に閉じこもったり
おとなしく過ごすことになります。
本当は、外に出るのが気持ちいい季節なのに、もったいないですよね。
1月
25
2009
寒い日が続いています。
私は先週から風邪をひいてしまいちょっと弱っています。
しかも特にのどをやられてしまい、声が出ません。
法律相談にいらした相談者の方、大変聞き苦しく失礼しました。
風邪をひいても裁判や打ち合わせは交代がきかないので
みかんやのど飴を食べながら、平常通り仕事をしています。
みなさんも風邪にご注意。
1月
11
2009
すっかり遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
年末年始のお休み中は、ゴルフの練習に行ったり自宅でDVDを観たりしつつも、
仕事が気になって割と毎日のように事務所に来てしまいました。
事務所開設以来、有難いことに沢山のご相談を頂き、
土日出勤でどうにか乗り切っているような状況ですが、
それでも交通事故や相続など、
複雑で時間のかかっていた案件群に解決の目途がついてきて、
少しホッとしているところです。
当事務所が開業したのは2年前の3月だったので、
この時期になると開業直前の不安な心境をいつも思い出します。
あの頃は広い部屋にポツンと机が置かれていただけの事務所内も、
今は従業員やバイトさんの机で埋まって相当賑やかになりました。
あとは頼りになる勤務弁護士が来てくれれば言うことはないのですが、
もう少しの間は一人で耐えなければなりませんね。
私自身やお客さん、従業員も含めた皆が幸せになれるような法律事務所、というと
荒唐無稽かもしれませんが、そんな職場に近づくことが事務所開設以来の目標です。
今年も初心を忘れず努めて参りますので、何卒宜しくお願いします。
12月
07
2008
弁護士有志団体企画の「多治見小旅行」に参加する機会があり、
先日多治見に行ってきました。
多治見の裁判所にもときどき行きますが、
裁判で出かけるときの重苦しい気持ちとは全く違い、
観光バスを貸し切って遠足気分で楽しく出かけました。
多治見は、陶器がさかんですが、
今回、作陶を体験することができました。
お世話になったのはこちらの陶芸教室です。
ttp://www.sakuto-kan.com/
私は巨大などんぶり茶碗を作りました。
うまく作れなくてコネコネするうちに
結果的に巨大などんぶり茶碗になっていました…
後日、好みの釉(うわぐすり)を塗って窯で焼いた上、
自宅に郵送してくれるそうです。
私は「黄瀬戸」という、明るい黄色の釉を選びました。
自宅に届くのがとても楽しみです。
届いたら自作の巨大どんぶり茶碗の写真をこのブログに載せますね。
作陶はとても楽しくお勧めです。
私も機会があったらまたやってみたいくらいです。
11月
08
2008
今年も、名古屋駅のイルミネーション「タワーズライツ」が始まりました。

あいにく事務所からは大名古屋ビルの陰になってしまい見られません。
が、外出のついでなどにはついつい足を止めて見てしまいます。
タワーズライツが点灯すると、「年末だな~」という感じがしますね。
11月
02
2008
地元名古屋で事務所を開設してから、もうすぐ2年が経とうとしています。
最近は地元の縁なども徐々に増えてきて、
前に依頼して頂いた元お客さんから仕事を回してもらったりしながら、
日々忙しくやっています。
ただ弁護士の人数が少ない事務所のままだと、スケジュールが詰まった時
すぐ手一杯になってしまいますし、
対応できる事件の種類にも限界があるかなあと前々から考えていました。
そこで、約1年後に弁護士資格を取得する予定の司法試験合格者を対象に、
今年も弁護士採用面接を実施することにしました。
弁護士大増員時代を迎え、就職する方も採用する方も必死の状況ではありますが、
いろんな個性が集まった、活気のある職場にしていければと夢見ています。
10月
09
2008
昨日は、刑事事件のお仕事で、やや遠方の警察署へ接見に行ってきました。
接見というのは、被疑者や被告人が逮捕勾留されている場合に、弁護士が
警察署や拘置所まで会いに行って、裁判の準備や打ち合わせをしたり、
お話をしたり差し入れをしたりすることです。
刑事事件は、犯罪や刑罰にかかわるものですから
いつも以上に迅速確実な進行が求められますし、
接見にはできるだけ頻繁に行くことにしているので、
無事に終了するまではとても忙しくなります。
とはいえ、身柄拘束されている人は、
この先一体どうなるのかと不安な日々を過ごしていることが多いものですから、
こうして接見に行くことで、少しでもその不安を和らげられればと思っています。
ちなみに接見室では、よくドラマなどで見るとおり
プツプツの穴を通して本人と会話をするのです。
弁護士の接見には警察官も立ち会わないので、
事件のことだけでなくざっくばらんにいろんな話をして、本人といっしょに
どうしたら立ち直れるかを悩んで考えるのが私のやり方です。
9月
07
2008
弁護士が増えることになったので、法律相談をするための部屋も増やしました。

3つめの相談室です。
もともとは半個室のロッカールームだったのですが、
パーテーションを追加して個室化しました。
ちょっと狭い部屋なので、閉塞感が出ないように
壁の一部を曇りガラスにしたり色調を明るくするなど一応工夫したつもりですが、
いかがでしょうか?
8月
28
2008
事務所で職員研修を実施しました。
弁護士の仕事というのは、書類やファイルを作成したりメモを取ったりと
事務方のサポートが欠かせませんから、統一されたルールで仕事できるように
事務所内のマニュアルが作ってあります。
業務手順を効率化・統一化することでミスを減らすことができますし、
担当弁護士が居ないときでも事件の進行情況を把握できるようになります。
そういった意味でもマニュアルは大切です。
このマニュアルはそもそも開業のときに急いで作ったものなので、
実際に業務を始めてみると改善したい点がいろいろ出てきます。
細かい点は口頭で伝えることにしていますが、
だんだん初期のマニュアルと変わってくるので、こうして定期的に研修をやって
業務進行を統一しているのです。
独立すると、こういう事も全て自分で決めていかなければならないので大変ですが、
勤務弁護士だった頃のように不合理と思うことに従う必要はないので
その点では楽かもしれませんね。
「依頼者にとってベスト」といえる仕事ができるよう、所員一同日々がんばっています。
8月
21
2008
昨日、交通事故相談センターの法律相談を担当するため、栄に出かけました。
弁護士が仕事を依頼される経路としては、
知り合いの紹介や裁判所から選任されるもの(破産管財人や相続財産管理人など)、
私の場合はホームページを見た方からの依頼もありますが、
昨日のように、事務所外の法律相談の担当員として、出かけていくこともあるのです。
今回の相談者は交通死亡事故の被害者遺族の方でしたが、
加害者が病院にお見舞いに来ることも謝罪にくることもなかったと言って
とても怒ってみえました。
「加害者の謝罪がないことが許せない」という話は、交通事故の相談では
よく聞く話です。
弁護士がお手伝いできるのは適切な金銭賠償を受けることに尽きますが、
金銭賠償の前提として、
人として、迷惑をかけた相手に謝罪をすることは大切なことですよね。