4月 01 2014
4月になりました

ニュースでも連日報道されているとおり、消費税率が5%から8%になりましたので、
当事務所でも、法律相談料や弁護士費用について本日分から新税率が適用となります。
それにしても実際に新旧税率での計算結果を比べてみると、3%の上昇というのは、なかなか無視できない額です。税金の事ですから、やむをえないことではありますが・・・
弁護士費用の分割等も柔軟に承っておりますので、法律相談の際には、費用面も含めて、ご心配な点を率直におっしゃってくださいね。
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4月 01 2014

ニュースでも連日報道されているとおり、消費税率が5%から8%になりましたので、
当事務所でも、法律相談料や弁護士費用について本日分から新税率が適用となります。
それにしても実際に新旧税率での計算結果を比べてみると、3%の上昇というのは、なかなか無視できない額です。税金の事ですから、やむをえないことではありますが・・・
弁護士費用の分割等も柔軟に承っておりますので、法律相談の際には、費用面も含めて、ご心配な点を率直におっしゃってくださいね。
3月 27 2014

年明けから慌ただしく、すっかりご無沙汰していました。
本日、急ぎの件が1つ終結し、一息ついたところです。
いつの間にかもう3月も終わり、桜も咲き始めていました。今週末が楽しみですね。
本日、急ぎの件が1つ終結し、一息ついたところです。
いつの間にかもう3月も終わり、桜も咲き始めています。今週末が楽しみですね。
1月 06 2014
本日より、新年の業務を開始しました。
年末に発送した内容証明が到達していたり、
連休中にご家庭の間でお気持ちの変化があった方など、
状況に動きがあった案件も多いですから
しばらくは慌ただしくなりますが、
皆様にとって<昨年よりも良い一年>となるお手伝いができますように
今年も所員一同頑張ります。
本年も、当事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。
12月 29 2013
まもなく今年も終わります。
今年度も、当事務所にたくさんのお問い合わせをいただきまして
誠にありがとうございました。
新年の業務再開は、1月6日(月)からとなります。
メールや留守番電話にて、法律相談のお申込をいただけましたら、
6日までの間に、随時ご返信を差し上げております。
新しい年の始まりに際し、法律的なお困り事の解決に向けて
まず動き出してみることも検討してみてくださいね。
どうぞよいお年をお過ごしください。
来年も何卒よろしくお願いします。
12月 13 2013

今年ももうあと少しですね。すっかり寒くなりましたが、体調など崩されていませんか。
年末が近づくと、後のスケジュールも入りづらくなってくるので、ちょっと忙しくなっています。
夜間に急ぎの郵便物を出す場合、かつて名古屋駅前にあった大きな郵便局が改築にともなって移転してしまったものですから、セントラルタワーズ15階の郵便局まで行くことがあります。
マリオットアソシアの前に、かわいいクリスマスツリーがありました。
11月 15 2013
昨日は、裁判所で尋問がありました。
尋問とは、当事者や証人を裁判所に呼んで、その発言や様子を裁判官が直接確認するための手続です。
裁判所の法廷に当事者や証人が呼ばれて発言をしたり、相手の弁護士や裁判官から色々と質問を受けたりすることになりますから、一般の方がイメージされる「裁判」の姿に近いものかもしれませんね。
法廷という特殊な場に、一般の方々が立つ機会ですから、必ずしも事前に予想した通りの展開にはならない場合もあります。とはいえ、やはり事前に依頼者や証人と十分な打ち合わせを行い、きちんと準備して臨む姿勢がとても大切です。
弁護士としてもかなりの注力が求められる局面であり、尋問が終わるとかなりホッとするものです。
まだ予断を許さない状況ですが、判決に向けてもう少しです。
11月 06 2013

お客様からの差し入れをいただきました。
最近、やや業務が立て込んでいて慌しくなっているのですが、甘いものをいただく時間があるとホッとしますね。
法律相談でお話していると、「弁護士へ相談しようかどうか、ずっと悩んでいた」とおっしゃる方が珍しくありませんが、
ここのところ、法律的なお困り事に直面した際、「すぐに相談したい」と当事務所へいらっしゃる方が増えているように思います。
法律的な問題は、弁護士への法律相談など、最初の第一歩を踏み出してしまえば、法律的な解決の面でも、ご本人のお気持ちの面でも、解決に向けた流れが生まれて動いていくことが多いものです。
最終的にどうされるかは別として、ともかく早めにご相談をいただくということはとても良いことだと思っています。
8月 23 2013
お盆休業明けの一週間でしたが、あちこち電話をかけたり、打ち合わせをやっているうちに、もう金曜日です。
ここのところ、会社や個人事業者の破産申し立て、書類作成の打ち合わせ、破産管財人への引継ぎなど、破産関係のスケジュールが混み合っており、少し慌ただしくなっています。
裁判所から破産手続開始決定が出て、関係書類を破産管財人に引き継ぐと、ようやく一区切りがつく状態になるので少しホッとしますね。
会社破産では、会社(法人)自体の破産申立に加えて、社長(個人)の破産申立を行うことが一般的ですから、関係事件を合わせると相当のボリュームになってきます。
ただ社長さんやご家族の方は、弁護士や破産管財人のお聞きする質問事項や、追加資料の準備について、きちんと対応していただければ大丈夫です。
法律や裁判の事など、何か難しい内容を要求されるわけではありませんから、あまり心配せずに、まずは早い段階で弁護士にご相談されることが大切です。
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7月 30 2013
今日は午前中から名古屋地裁と名古屋家裁に出廷して、ようやく事務所に戻ってきました。もう7月も終わりますね。
裁判所には夏期休廷というものがあり、8月中は裁判や調停の期日があまり入らなくなりますが、弁護士業務は書面作成や法律相談、8月後半以降の期日に向けた依頼者との打ち合わせ、破産管財人への引継ぎなども平常通りスケジュールに入ってきますから、あまり影響はありません。暑い中、当事務所まで打ち合わせのためご来所をお願いすることもあり恐縮ですが、よい結果となるよう頑張りますので、ご協力くださいね。
当事務所では、8月12日(月)~16日(金)が休業となりますが、メールでのご連絡・相談申込は休業中も随時承っておりますので、よろしくお願いします。
7月 18 2013
今日は離婚調停の期日に出頭してきました。
調停とは、裁判所において、裁判官や民間から選ばれた調停委員をまじえて、争いの解決に向けた話し合いを持つための場です。
調停委員に求められている立場は、双方の主張や言い分を聞いた上で、第三者的な立場から公平かつ実務上妥当なアドバイスや提案を行うことですが、調停委員といっても個々の価値観がありますから、時折、不当ともみうる発言や、不公平と感じる扱いを受けることもあります。
そうした際には、不当な理解や不公平な扱いのまま手続を進められないように、きちんと言うべきことを言っておかないといけません。
調停は、訴訟ほどは手続が厳格でないため、調停を起こすこと自体は一般の方でも難しくはありませんし、手続も比較的利用しやすいかもしれません。
ただ、弁護士が代理人として調停に出頭する場合には、このように話し合いの中で筋道を正していき、ご本人の正当な利益を守ることも、大切なポイントと考えています。
名古屋駅前まで戻ってくると、今日も旧大名古屋ビルヂングの建替に向けた工事が進んでいました。建替の発表があった時は、あんなに大きなビルをどう解体するのかと感じましたが、比較的あっさりと更地になってしまいました。
旧名古屋駅松坂屋のビルと、旧郵便局名古屋駅前分室のビルも建て替えが進んでおり、駅前はしばらく慌ただしい開発が続きそうです。
暑い中で大変な工事かと思いますが、安全に進めてほしいものです。