11月 15 2013
尋問を終えました
昨日は、裁判所で尋問がありました。
尋問とは、当事者や証人を裁判所に呼んで、その発言や様子を裁判官が直接確認するための手続です。
裁判所の法廷に当事者や証人が呼ばれて発言をしたり、相手の弁護士や裁判官から色々と質問を受けたりすることになりますから、一般の方がイメージされる「裁判」の姿に近いものかもしれませんね。
法廷という特殊な場に、一般の方々が立つ機会ですから、必ずしも事前に予想した通りの展開にはならない場合もあります。とはいえ、やはり事前に依頼者や証人と十分な打ち合わせを行い、きちんと準備して臨む姿勢がとても大切です。
弁護士としてもかなりの注力が求められる局面であり、尋問が終わるとかなりホッとするものです。
まだ予断を許さない状況ですが、判決に向けてもう少しです。

