4月
04
2013

4月になりました。
当事務所がある名古屋駅前の桜通口は、その名のとおり桜の木が何本も満開になっていて、なかなか見頃になっていますよ。
私は、愛知県弁護士会で研修関係の委員をしているのですが、担当している研修が今間近に迫っていて、講師との連絡や会場設営などで少し忙しくなっています。
研修は、弁護士が専門性を高めたり、裁判所実務をよく把握してスムーズな業務を行うため、特定の分野に詳しい弁護士や裁判官などに依頼をして、講義や解説の場を設けるというものです。
自己研鑽のため、研修はできる限り受講するようにしていますが、今回は受講生としてだけでなく、運営側としても関わっています。受講する弁護士が日々の業務に生かせるような、実りある研修にしたいと思います。
3月
05
2013
先日、顧問先の会社にお邪魔して、お仕事の現場を見学させていただきました。
他業種の社長さんとは、異業種交流などでお話をすることもありますが、こうした実際の現場で、経営者の方から熱い思いをじっくりお聞きする機会には、また違った刺激があるものです。
顧問先の会社さんと共に成長していけるよう、日々勉強に努めたいと思います。
2月
12
2013
今日は、遺言作成の件で、公証人の方とお話をしました。
公証人というのは、検察官や裁判官の長い経歴を有する方などから任命される役職で、一般の方が関わる機会としては、公正証書を作成する時が多いかと思います。
公正証書に定めうる内容には様々なものがありますが、遺言や、離婚の際の養育費支払などが、比較的イメージしやすいでしょう。
公正証書遺言に関しては、法的に有効かつ明確であることは当然としても、その後の不動産登記や財産処分がスムーズに進められるよう、文言の体裁や遺産分割の方式について、よく調整の上で進める必要があります。今回も公証人と色々相談し、遺言の形がより具体化されたと思います。
弁護士が窓口となることで、遺言者ご本人のお気持ちを法的に分かりやすく整理しつつ、公証人とスムーズに連携した公正証書作成が可能になるかと思います。
遺言などをお考えの方は、お気軽にまずご相談下さいね。
12月
28
2012
早いもので、今年もあとわずかです。
当事務所は、本日が年内の最終業務日です。
今週は月末入金された過払い金や、交通事故の賠償金について
依頼者への返金を済ませ、年内に通知や対応をしておくべき
案件も順番に終わらせ、なんとか予定通りに進めてきましたが
今日は法律相談を行っているうちに時間が過ぎてしまい、
結局は例年通りに慌ただしい最終日となっています。
本年も、たくさんの方にお会いし、色々なことがありました。
年末年始に少しだけお休みして、また新年から頑張ってまいりますので
何卒よろしくお願いいたします。
12月
27
2012
先日、会社の破産と、個人事業主の方の破産が、立て続けに終わりました。
いずれも、会社・個人事業としては比較的規模の大きな件であり、ご依頼から完全終了までに少し時間がかかってしまいましたが、ようやく一息といった感じです。
規模が大きめの会社破産では、取引先や従業員も多く、什器備品などもサイズ・量ともに大きくなってきますから、解決すべき問題点も多岐にわたります。関係者に与える影響も大きいため時間との勝負という傾向もあり、一気に破産申立までもっていくことには、なかなかパワーが必要となってきます。
ただ、規模が大きめの会社破産では、裁判所から選任される破産管財人弁護士も、十分に知識経験のある先生が選任されます。裁判所から破産手続開始決定が出て破産管財人が就任すると、残された検討課題や争いのある点などを次々と処理していかれるので、そうした点は大変頼もしくもあり、今後の参考にもなります。
個人事業主は一個人ではありますが、やはり事業者ですから破産管財人がつき、会社に近いイメージで破産手続が進められることが一般的です。
個人事業主が破産する実際上の目的は、これまでの借金をなくして生活を再スタートさせることにありますが、こうした効果は裁判所から免責許可決定が出され、確定することによって生じます。
今回も破産手続自体は1ヶ月ほど前に終わっていましたが、その際に出された免責許可決定の確定に約1ヶ月かかるため、いままで確定を待っていたということになります。免責確定の証明書を取得し、確定日も確認できましたから、これで一安心です。
年末になり、今年一年の経営状況を振り返る機会もあるかと思います。
「まだ、もう少しは大丈夫」経営者の方がそうおっしゃっている時、客観的に見るとかなりギリギリの状況というケースが本当によく見られます。
弁護士に相談したことが、どこかに漏れることはありませんから、まずお気軽に当事務所の無料法律相談をお申込ください。
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12月
17
2012
今日は、不動産関係の案件に、朝からみっちり取り組んでいます。
書籍の調査や、依頼者との打ち合わせだけでなく、
不動産や登記の関係では、司法書士と協力することがよくあります。
調停や裁判の後に登記が予定されている場合、スムーズに登記ができるよう、
事前に司法書士と具体的な進め方を協議しておくのです。
「餅は餅屋」という言葉がありますが、不動産関係は、司法書士はやはり専門家らしく本当に詳しくて、頼りになります。税のことなら税理士が専門ですし、世の中いろんな専門家とうまく協力・相談することで、より早く、適格な回答を得られることがあります。
弁護士は、案件を処理するにあたって、法律論だけではなく、
登記のことや、税のことや、世の中のいろんな知識が必要ですが、
専門家の皆さんと相談しながら、最善の解決を実現できるようにと思っています。
今日は、不動産関係の案件に、朝からみっちり取り組んでいます。
書籍の調査や、依頼者との打ち合わせだけでなく、不動産や登記の関係では、司法書士と協力することがよくあります。
調停や裁判の後に登記が予定されている場合、スムーズに登記ができるよう、事前に司法書士と具体的な進め方を協議しておくのです。
「餅は餅屋」という言葉がありますが、不動産関係は、司法書士はやはり専門家らしく本当に詳しくて、頼りになります。税のことなら税理士が専門ですし、世の中いろんな専門家とうまく協力・相談していくことで、より早く、適格な回答を得られることがあります。
弁護士は、案件を処理するにあたって、法律論だけではなく、登記のことや、税のことや、世の中のいろんな知識が必要ですが、他業種の専門家の皆さんとも相談しながら、最善の解決を実現できるようにと思っています。
12月
16
2012
今週も、週末法律相談を実施しました。いつも感じる点ではありますが、法律問題というものは、法律でこのようなルールが決まっていますよ、というご説明を行えば、問題がすぐ解決するものではないことがほとんどです。
そこで裁判や調停など、具体的な解決手段をうまくイメージしていただけるよう工夫しながらお話しをしていますが、何年やっても工夫の余地がある部分です。
最終的には、ご希望に沿った結果を出す形でお応えすることが本分かとは思いますが、まずは法律相談の段階で、少しでも不安が軽くなり、昨晩よりもよく眠れるようなお気持ちになっていただきたいですから、今日も一生懸命ご説明しました。
今年もあと少しですが、より明るい気持ちで新年を迎えるためにも、何か法的問題を抱えられている方はまず一度お問い合わせください。
12月
09
2012

今日は日曜日ですが、昼から事務所でお客さんとの打ち合わせでした。
当事務所の基本的な業務時間は平日9:30~18:30ですが、平日にご来所が難しい、しかも電話ではなく弁護士との面談で詳しく打ち合わせを進めたい、という場合もありますから、今回も事務所まで出てきました。日曜の名古屋駅前は、クリスマス前の人混みで中々にぎやかでしたよ。
当事務所の法律相談は、土日祝の休日相談や20時までの夜間相談も対応しています。弁護士のスケジュールの関係もあり、さすがに毎週とはいきませんが、不定期に法律相談を実施しておりますので、平日日中お忙しいという方も、一度お問い合わせをいただければと思います。本日は交通事故の損害賠償に関する打ち合わせでしたが、過払い金、自己破産、個人再生、不倫慰謝料、離婚、相続放棄など、取り扱い分野は様々ですから、ホームページをご覧ください。
写真は、名古屋駅前のイルミネーションです。しばらく恒例になっていたタワーズライツは今年もありませんが、これはこれで綺麗ですね。
11月
05
2012

隣の大名古屋ビルが、先月から解体工事に入っているのですが、
今日は、「地震!?」というくらい、激しく揺れてます。
本当の地震が来ても、解体工事の影響と区別がつかずに逃げ遅れそう・・・
大名古屋ビルは、ずっと前、私がものごごろついたときには
「ビルヂング」の看板を掲げてすでに名駅に建っていて、
生まれも育ちも名古屋人の私としては、建て替えは少し寂しい感じもしますが、
数年後に、この窓の外に、いま風の素敵なビルが建つと思うと、楽しみな感じです。
11月
01
2012
今日は、交通事故の被害者から、損害賠償請求の依頼を受けました。
交通事故の賠償は、多くのケースでは、
加害者が加入している任意保険会社に負担してもらうので、
加害者の資力などを心配せず、
とにかく「1円でも多く賠償を受ける」という気持ちでやっています。
心配しなくて済むといえば、
ご自身(や家族の方)が加入している自動車保険に
「弁護士費用特約」が付いていて、
交通事故の被害者になった場合に、損害賠償請求の弁護士費用が保険からおりる、
弁護士費用を心配しなくてよい、というものがあります。
当事務所でも、これまで多くの交通事故案件の依頼者が
弁護士費用特約を利用されていますが、
特約が付いていることを今まで知らなかった、気づいてよかった、
という話をよく聞きます。
せっかくその分の保険料を払っているのですし、
交通事故の被害に苦しみながら相手と交渉するというのは
精神的にも大変なご負担ですから、
使えるものは使って、しっかりと賠償を得ていただきたいと思っています。
事故には合いたくないですが、万が一事故にあってしまった場合に備えて、
ご自身の保険がどういう内容か、確認しておくとよいですね。