12月
28
2012
早いもので、今年もあとわずかです。
当事務所は、本日が年内の最終業務日です。
今週は月末入金された過払い金や、交通事故の賠償金について
依頼者への返金を済ませ、年内に通知や対応をしておくべき
案件も順番に終わらせ、なんとか予定通りに進めてきましたが
今日は法律相談を行っているうちに時間が過ぎてしまい、
結局は例年通りに慌ただしい最終日となっています。
本年も、たくさんの方にお会いし、色々なことがありました。
年末年始に少しだけお休みして、また新年から頑張ってまいりますので
何卒よろしくお願いいたします。
12月
27
2012
先日、会社の破産と、個人事業主の方の破産が、立て続けに終わりました。
いずれも、会社・個人事業としては比較的規模の大きな件であり、ご依頼から完全終了までに少し時間がかかってしまいましたが、ようやく一息といった感じです。
規模が大きめの会社破産では、取引先や従業員も多く、什器備品などもサイズ・量ともに大きくなってきますから、解決すべき問題点も多岐にわたります。関係者に与える影響も大きいため時間との勝負という傾向もあり、一気に破産申立までもっていくことには、なかなかパワーが必要となってきます。
ただ、規模が大きめの会社破産では、裁判所から選任される破産管財人弁護士も、十分に知識経験のある先生が選任されます。裁判所から破産手続開始決定が出て破産管財人が就任すると、残された検討課題や争いのある点などを次々と処理していかれるので、そうした点は大変頼もしくもあり、今後の参考にもなります。
個人事業主は一個人ではありますが、やはり事業者ですから破産管財人がつき、会社に近いイメージで破産手続が進められることが一般的です。
個人事業主が破産する実際上の目的は、これまでの借金をなくして生活を再スタートさせることにありますが、こうした効果は裁判所から免責許可決定が出され、確定することによって生じます。
今回も破産手続自体は1ヶ月ほど前に終わっていましたが、その際に出された免責許可決定の確定に約1ヶ月かかるため、いままで確定を待っていたということになります。免責確定の証明書を取得し、確定日も確認できましたから、これで一安心です。
年末になり、今年一年の経営状況を振り返る機会もあるかと思います。
「まだ、もう少しは大丈夫」経営者の方がそうおっしゃっている時、客観的に見るとかなりギリギリの状況というケースが本当によく見られます。
弁護士に相談したことが、どこかに漏れることはありませんから、まずお気軽に当事務所の無料法律相談をお申込ください。
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12月
17
2012
今日は、不動産関係の案件に、朝からみっちり取り組んでいます。
書籍の調査や、依頼者との打ち合わせだけでなく、
不動産や登記の関係では、司法書士と協力することがよくあります。
調停や裁判の後に登記が予定されている場合、スムーズに登記ができるよう、
事前に司法書士と具体的な進め方を協議しておくのです。
「餅は餅屋」という言葉がありますが、不動産関係は、司法書士はやはり専門家らしく本当に詳しくて、頼りになります。税のことなら税理士が専門ですし、世の中いろんな専門家とうまく協力・相談することで、より早く、適格な回答を得られることがあります。
弁護士は、案件を処理するにあたって、法律論だけではなく、
登記のことや、税のことや、世の中のいろんな知識が必要ですが、
専門家の皆さんと相談しながら、最善の解決を実現できるようにと思っています。
今日は、不動産関係の案件に、朝からみっちり取り組んでいます。
書籍の調査や、依頼者との打ち合わせだけでなく、不動産や登記の関係では、司法書士と協力することがよくあります。
調停や裁判の後に登記が予定されている場合、スムーズに登記ができるよう、事前に司法書士と具体的な進め方を協議しておくのです。
「餅は餅屋」という言葉がありますが、不動産関係は、司法書士はやはり専門家らしく本当に詳しくて、頼りになります。税のことなら税理士が専門ですし、世の中いろんな専門家とうまく協力・相談していくことで、より早く、適格な回答を得られることがあります。
弁護士は、案件を処理するにあたって、法律論だけではなく、登記のことや、税のことや、世の中のいろんな知識が必要ですが、他業種の専門家の皆さんとも相談しながら、最善の解決を実現できるようにと思っています。
12月
16
2012
今週も、週末法律相談を実施しました。いつも感じる点ではありますが、法律問題というものは、法律でこのようなルールが決まっていますよ、というご説明を行えば、問題がすぐ解決するものではないことがほとんどです。
そこで裁判や調停など、具体的な解決手段をうまくイメージしていただけるよう工夫しながらお話しをしていますが、何年やっても工夫の余地がある部分です。
最終的には、ご希望に沿った結果を出す形でお応えすることが本分かとは思いますが、まずは法律相談の段階で、少しでも不安が軽くなり、昨晩よりもよく眠れるようなお気持ちになっていただきたいですから、今日も一生懸命ご説明しました。
今年もあと少しですが、より明るい気持ちで新年を迎えるためにも、何か法的問題を抱えられている方はまず一度お問い合わせください。
12月
09
2012

今日は日曜日ですが、昼から事務所でお客さんとの打ち合わせでした。
当事務所の基本的な業務時間は平日9:30~18:30ですが、平日にご来所が難しい、しかも電話ではなく弁護士との面談で詳しく打ち合わせを進めたい、という場合もありますから、今回も事務所まで出てきました。日曜の名古屋駅前は、クリスマス前の人混みで中々にぎやかでしたよ。
当事務所の法律相談は、土日祝の休日相談や20時までの夜間相談も対応しています。弁護士のスケジュールの関係もあり、さすがに毎週とはいきませんが、不定期に法律相談を実施しておりますので、平日日中お忙しいという方も、一度お問い合わせをいただければと思います。本日は交通事故の損害賠償に関する打ち合わせでしたが、過払い金、自己破産、個人再生、不倫慰謝料、離婚、相続放棄など、取り扱い分野は様々ですから、ホームページをご覧ください。
写真は、名古屋駅前のイルミネーションです。しばらく恒例になっていたタワーズライツは今年もありませんが、これはこれで綺麗ですね。
6月
25
2012
私の執務室は、大きな窓があって、
大名古屋ビルやタワーズの先っぽも見えて気持ちがいいのですが、
夏に仕事をするには、日差しが眩しくて困ります。
ブラインドは付いていますが、すき間から強烈に紫外線が差し込むのです。
日焼けや目の病気におびえる日々・・・
で、窓に大きな遮光カーテンを付けたら、眩しくないし涼しいし、とても快適になりました。
夏の晴れた日でも集中して仕事できそうです。
5月
25
2012
外はちょっと湿度が高くてムシムシしてますね。
今日は外出予定がないので、事務所内で執務してます。
今は労働法がらみのお仕事にとりかかってます。
5月
23
2012
遺言作成のご依頼があり、公証役場に行ってきました。
遺言書を作成するときは皆さん緊張した様子ですが、
作成が終わると、ほっとした、満足したお顔をされるので、私もほっとします。
ちなみに、遺言は、公証役場に行かなくても、自分で紙に遺言内容を書いて、
日付と氏名を書いて押印する方法でも作成できます。
お手軽なのはいいのですが、内容や方式に不備があって無効になってしまったり、
破棄・隠匿されてしまうという心配もあります。
公証役場で遺言を作ると、一定期間、役場で遺言を保管しておいてくれるので、
破棄・隠匿の心配はなくなります。
遺言の保管期間は、公証役場によって運用が異なるのですが、
私がいつも利用する公証役場では、「何年」という固定の期間を決めるのではなく、
遺言者が120歳になる時点まで保管してくれるそうです。
以前「保管期間を過ぎるまで長生きするかも?」と心配されていた依頼者がみえましたが、
これなら安心ですね。
4月
19
2012
すっかり春ですね。
わが家は、桜がいっぱい咲くエリアにあるので、毎日お花見を満喫しています。
さて。
春は裁判所も人事異動の季節なので、気になるのは
「進行中の案件の担当裁判官が交代するのか?」
ということです。
新しい裁判官が変な心証を持ったら困るな~と心配したりとか、
せっかく話し合いがいい流れで来ていたのに今までの流れが台無しになったりとか、
結構いやです…
裁判官の交代があった件では、新しい裁判官にもいい心証を持っていただけるように、
特に一生懸命説明をするようにしています。
4月
12
2011
今日は、新幹線に乗って、大阪へ行ってきました。
基本的に東海三県の案件がほとんどですが、ときどき遠方もあります。
仕事が終わったらちょうどお昼だったので、
梅田で「551蓬莱」の豚まんを買って、帰りの新幹線の中でランチとなりました。
豚まん、おいしいんですよ。
関西で大学生をやっていたころは大好きでした。
今食べるとちょっと脂っこいです。もう若くはないのです・・・
プチ旅行気分で、仕事も楽しめちゃいます。
しばらく大阪の仕事が続きますが、次回も結構楽しみです。