4月
05
2011
春ですね。
世間は新学期、新生活の時期です。
新生活とは関係ない私も、
毎年なんとなく新鮮な気持ちで、この季節を迎えます。
当事務所も、平成19年3月に開設して以来、あっという間に5年目を迎えました。
その間の依頼者数、なんと1300人。
多くの方の人生の岐路に関わらせていただいたことを、
ありがたく思うとともに、弁護士として誇りに思います。
ご依頼の案件終了後もお手紙をくださったり、毎年年賀状で近況を知らせてくださる方、
「ブログ見てますよ」と言ってくださる方。
私はときどき、元依頼者を思い出して、どうしているかなぁ~と考えたりしますが、
元依頼者も、ときどき私を気にかけてくださる方がいらっしゃるので、
人間関係っていいなぁと思います。
今後も多くの方との出会いを大切にしたいです。
3月
10
2011
最近、名古屋で司法修習をされている修習生の方と交流をしています。
昨日も、修習生お二人を連れて、お寿司屋さんに行ってきました。
仕事や依頼者に対する思いや、今のやりがいや、仕事面での将来展望を語り出すと
つい熱くなってしまうのはいつものことですが、
特に、近い将来弁護士という職に就く修習生の方は、こういう話を
適度な合の手を入れつつ真剣に聞いてくださるので、
調子に乗って、ますます熱く語ってしまいます。
というわけで、しゃべり過ぎ+少々飲みすぎで、少し声が嗄れ気味ですが、
今日も頑張って、打ち合わせや電話をこなしています。
さて、昨日のお寿司屋さんでは、もちろんお寿司もおいしかったですが、
カウンター越しに板前さんも交えての会話が盛り上がり、とても楽しかったです。
また寄らせていただきます。
8月
31
2010
お客様から胡蝶蘭をいただきました。
大きくて、存在感バッチリです。まだつぼみがたくさん付いているので
咲いたらもっと華やかになりますね。楽しみです。
嬉しくてエントランスに置いてます。

1月
07
2010
皆様、年末年始はどのように過ごされましたか。
私は特に外出の予定はなく、自宅でのんびりと
箱根駅伝を見たりして過ごしました。
毎年思うことですが、
箱根駅伝は、それぞれのチームにドラマがあっていいですね。
当事務所も開業時に比べて相当に賑やかな状態になりましたが、
所員それぞれの個性をうまく生かして
より良い仕事のできるチームにしていくことが、いわば監督である経営者の責務だなあと
今更ながらに思いつつ新年を迎えました。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
9月
30
2009
今月から新しい弁護士が入所しました。
HPに写真と自己紹介を載せましたが
もう見ていただけましたか。
とても聞き上手なので、
相談にいらした方も、率直に悩みを話していただけているようです。
これまで以上にきめの細かい対応のできる事務所にしたいと思っていますので
これからもよろしくお願いします。
5月
24
2009
事務所袖看板を設置しました。

うちの事務所は、名古屋駅からすぐ近くでわかりやすいので
これまでも道に迷う方はほとんどいないのですが、
よりわかりやすくなったと思います。
3月
26
2009
東京で、同期の弁護士が集まる飲み会があったので行ってきました。
私の同期は、ちょうど独立開業する弁護士が増えつつある時期なので、
独立開業を考えている先生からの相談、既に開業した先生からの経験談などに花が咲きました。
久しぶりに会った同期もそれぞれ充実した日々を送り、自信に満ちて輝いてるなぁ!と思いました。
大変刺激的でした。
ちなみに、今回のメインは、オフィス家具のショールームを見学することなのでした。
名古屋にもこうしたショールームはありますが、
東京の場合は、フロア全体が、この会社のブランドのパーテーションや家具を使って、
会議室や応接室としてセッティングされており、やはり全然規模が違いますね。
営業担当さんが名古屋からわざわざ出張してくださり、
設置パターンや予算などの具体的なお話ができたので、大変有意義だったと思います。
・・・と、こんな感じで、非常に有意義な出張をしてきました。
仕事も、事務所の内装なども、
依頼者の方に安心感をもっていただけるよう、努力していますので
これからもよろしくお願いします。
1月
11
2009
すっかり遅くなりましたが、新年おめでとうございます。
年末年始のお休み中は、ゴルフの練習に行ったり自宅でDVDを観たりしつつも、
仕事が気になって割と毎日のように事務所に来てしまいました。
事務所開設以来、有難いことに沢山のご相談を頂き、
土日出勤でどうにか乗り切っているような状況ですが、
それでも交通事故や相続など、
複雑で時間のかかっていた案件群に解決の目途がついてきて、
少しホッとしているところです。
当事務所が開業したのは2年前の3月だったので、
この時期になると開業直前の不安な心境をいつも思い出します。
あの頃は広い部屋にポツンと机が置かれていただけの事務所内も、
今は従業員やバイトさんの机で埋まって相当賑やかになりました。
あとは頼りになる勤務弁護士が来てくれれば言うことはないのですが、
もう少しの間は一人で耐えなければなりませんね。
私自身やお客さん、従業員も含めた皆が幸せになれるような法律事務所、というと
荒唐無稽かもしれませんが、そんな職場に近づくことが事務所開設以来の目標です。
今年も初心を忘れず努めて参りますので、何卒宜しくお願いします。
11月
02
2008
地元名古屋で事務所を開設してから、もうすぐ2年が経とうとしています。
最近は地元の縁なども徐々に増えてきて、
前に依頼して頂いた元お客さんから仕事を回してもらったりしながら、
日々忙しくやっています。
ただ弁護士の人数が少ない事務所のままだと、スケジュールが詰まった時
すぐ手一杯になってしまいますし、
対応できる事件の種類にも限界があるかなあと前々から考えていました。
そこで、約1年後に弁護士資格を取得する予定の司法試験合格者を対象に、
今年も弁護士採用面接を実施することにしました。
弁護士大増員時代を迎え、就職する方も採用する方も必死の状況ではありますが、
いろんな個性が集まった、活気のある職場にしていければと夢見ています。
10月
09
2008
昨日は、刑事事件のお仕事で、やや遠方の警察署へ接見に行ってきました。
接見というのは、被疑者や被告人が逮捕勾留されている場合に、弁護士が
警察署や拘置所まで会いに行って、裁判の準備や打ち合わせをしたり、
お話をしたり差し入れをしたりすることです。
刑事事件は、犯罪や刑罰にかかわるものですから
いつも以上に迅速確実な進行が求められますし、
接見にはできるだけ頻繁に行くことにしているので、
無事に終了するまではとても忙しくなります。
とはいえ、身柄拘束されている人は、
この先一体どうなるのかと不安な日々を過ごしていることが多いものですから、
こうして接見に行くことで、少しでもその不安を和らげられればと思っています。
ちなみに接見室では、よくドラマなどで見るとおり
プツプツの穴を通して本人と会話をするのです。
弁護士の接見には警察官も立ち会わないので、
事件のことだけでなくざっくばらんにいろんな話をして、本人といっしょに
どうしたら立ち直れるかを悩んで考えるのが私のやり方です。