愛知県名古屋市の弁護士 交通事故・離婚など、お困りの際には名古屋駅前の法律相談をご利用下さい。

清水綜合法律事務所 Shimizu Law Office
弁護士 清水カナミのブログ

1月 04 2016

平成28年

本日より、平成28年度の業務を開始いたしました。

今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

カテゴリー:未分類

12月 15 2015

もうすぐクリスマスですね

2015.12.15

早いもので、来週はもうクリスマスです。皆さんはどのようなご予定でしょうか。

当事務所は、例年のように相談予約や打ち合わせが混み合ってきて、かなり慌ただしくなってきました。今年は年内ぎりぎりに判決の案件もあり、その結果も気にかかっています。

今年も色々な裁判や調停を行ってきて、おおむね良い結果が得られておりますが、やはり実際の判決を確かめるまでは、いつも落ち着かないものです。

もちろん1審だけ良い結果であっても、控訴される可能性は残るのですが、まずは依頼者の方に良いお知らせをお届けできるといいなと思っています。

カテゴリー:おしごと雑感

11月 20 2015

新・大名古屋ビルヂング

2015.11.20-1

少し込み入った事情の個人破産案件を進めていましたが、なんとか同時廃止で免責確定まで終えることができました。依頼者の方にもご満足いただけたようで、本当によかったと思います。

一般論で言えば、複雑な案件や検討すべき問題の多い案件は、破産管財人が就任する管財事件とされることが多いです。ただ同時廃止との区分は、必ずしも一律に定まっているわけではありません。管財事件のご説明と一定の準備は行いつつ、同時廃止で進むよう努力するという方針が可能なケースもありますから、まずはご相談ください。

ところで名古屋駅前の新・大名古屋ビルヂングが、来年3月のグランドオープンに向けて出来上がってきました。

これまで閉鎖されていた地下通路も、すっかり真新しくなって開通しています。地下鉄からユニモールを経由せず、エレベータで事務所前までアクセス可能になりそうです。楽しみですね。

2015.11.20-2

見慣れたエントランス表札です。旧ビルから移設したようですね。

カテゴリー:おしごと雑感

7月 31 2015

個人再生の業務完了

少し複雑な個人再生をやっていましたが、再生計画の認可決定がようやく確定し、一安心です。ご本人様にとっては、これから返済が始まりますが、ここまで頑張って手続きを終えたのですから、とにかく最後まで乗り切っていただきたいと願うばかりです。
個人再生は、「圧縮した負債を今後も返済していく」という手続きですから、きちんと返済可能な状態であることを、裁判所にきちんと説明できなければなりません。
いろいろと複雑な点、気を付けるべき点があるものの、住宅を残したいケース、浪費のあるケースでも利用可能な制度であり、うまく活用することで生活の再建ができます。
まずご事情を詳しくお聞きした上で、解決の方針をご提案しますから、まずはご相談くださいね。

少し複雑な個人再生をやっていましたが、再生計画の認可定決がようやく確定して、一安心です。

ご本人様にとっては、これから返済が始まることになりますが、ここまで頑張って手続きを終えたのですから、とにかく最後まで乗り切っていただきたいと願うばかりです。

個人再生は、「圧縮した負債を今後も返済していく」という手続きですから、きちんと返済可能な状態であることを、裁判所にきちんと説明できなければなりません。

いろいろと複雑な点、気を付けるべき点があるものの、住宅を残したいケース、浪費行為のあるケースでも利用可能な制度であり、そのメリットは大きなものです。今後も勉強しつつ、よりスムーズな生活再建のお手伝いができるよう工夫していきたいと考えています。

まずご事情を詳しくお聞きした上で、解決の方針をご提案しますから、まずはご相談くださいね。

7月 27 2015

岐阜地裁へ出廷

2015.7.27-1

今日は岐阜地方裁判所へ行ってきました。岐阜も名古屋も暑いですね!

s-P7270156

建て替え中の大名古屋ビルが、そろそろ全容を現してきました。

今回も「ビルヂング」でいくようです。

カテゴリー:未分類

6月 09 2015

梅雨入りですね

2015.6.9

東海地方が梅雨入りしました。

少し前には初夏のような暑さでしたが、急に涼しくなっていますから、

体調など崩さないようにしないといけませんね。

やや複雑な相続の案件が続いており、少しバタバタしていました。

相続問題は、審判や和解という形で案件自体の結論が出たとしても、

その後きちんと財産の分配や登記が終わるまでは、

まだ色々と対応すべきことがあるものです。

登記や税金など、関係専門家とも協力しつつ進めていきますので

ご心配な点は早めにご相談くださいね。

5月 01 2015

会社破産の債権者集会

会社破産の債権者集会に行ってきました。

今回は、会社自体の債権者集会と、社長さんの債権者集会、どちらも1回で終わり、その日のうちに社長さんの免責決定も出されました。

今回の案件は、ご依頼から申立まで、かなり準備期間が必要でしたが、実際の進行上は大きな問題も出ず、ここまで進めることができました。

会社破産や個人事業者の破産では、一般的なサラリーマンの方など一個人が破産する場合に比べると、全体の費用や管財予納金も、より多く必要となってしまうことが多いことは事実です。

一括で諸費用を工面できない場合、ある程度の時間をかけて積み立てをするということもあります。その間、債権者からの問い合わせなどは当事務所が対応しますが、社長さんにとっても新しい生活に対応しながらの積立てとなり、なかなか大変なことです。しかし、このような場合でも少しずつでもきちんと準備を進めることで、最終的には皆さん免責を得て、再スタートをされています。

ともかく動き出すことが必要ですから、まずは無料相談にて、現在のご事情を詳しくお聞かせください。

弁護士費用のご提示や、必要となる管財予納金のおおよその予想ラインなども含めて、弁護士から詳しくご説明します。

4月 24 2015

尋問の打ち合わせ

2015.4.23

すっかり新緑の季節ですね。

名古屋駅桜通口の真上にある2階の花壇では、大勢で植え替えが進行中です。

今日は依頼者に事務所までお越しいただいて、午前・午後と半日かけて、尋問の打ち合わせをしました。

「尋問」とは、裁判の終盤に行われる手続で、裁判の当事者や証人を裁判所に呼び、法廷で今回の事件について、事実関係や関係者の認識を確認するためのものです。

今回の裁判関係者が、法廷で一同に会して、法廷で宣誓した上で証言をしたり、相手の弁護士から質問を受けたりすることになりますが、ほとんどの方にとって、こうした機会は初めてのことです。
無理もないことですが、本番では緊張してしまって、うまく話せなくなってしまう可能性や、事実を正確ではない表現で述べてしまう可能性もあります。

そこで、少しでもきちんとした受け答えができるように、あらかじめ想定される内容で質疑応答を口に出して述べてみることで、尋問当日の予行演習を行っておくわけです。

どこまで準備しても、相手が何を聞いてくるか完全に予測することは不可能ですし、緊張を完全に無くすことも難しいかと思いますが、ともかく可能な限りの準備と心構えをして尋問に臨むことが大切です。

依頼者の方にはいつも、「もしも現場で頭が真っ白になってしまったら、私の方を見て、気持ちを落ち着けてくださいね」とお伝えしています。

4月 22 2015

交通事故の現場確認

交通事故の現場確認のために、少し遠方へ出かけてきました。

実際の事故現場を検討することで、見えてくることも多々あるものですから、こうした対応も必要になることがあります。

交通事故の損害賠償請求では、「過失割合」が大きな争点になることが珍しくありません。

たとえば損害総額が1000万円の場合でも、過失割合が1割増えれば、実際の賠償金額は100万円も減ることになってしまいます。

このような事情もあって、交通事故が発生した当時、加害者・被害者の双方が、どこからどう動いたのか、後になってから見解が大きく食い違うことがあります。車にはねられた被害者のはずなのに、むしろこちら側に大幅な過失ありといった主張を相手から受けることも、残念ながら割とよく見られる展開です。

お客さんのことをそこまで言われて黙ってはいられませんから、これから詳細に検討して、適切な反論を作成しようと思います。

カテゴリー:おしごと雑感,交通事故

3月 26 2015

出来上がってきました

20150326

天気のよい日が続いています。

冷たい風が吹く中、名古屋駅前は今日もあちこちで大きなクレーンが動き続けており、

新・大名古屋ビルも、だいぶ出来上がってきました。

今回もなかなか個性的な姿ですね。

当事務所は、このビルの東隣すぐにあります。名古屋駅からすぐなので、

いらっしゃる際、行き過ぎてしまわないように、お気をつけくださいね。

カテゴリー:おしごと雑感

« 前のページ - 次のページ »

copyright © 2007 Shimizu Law Office. All Rights Reserved. 運営:清水 加奈美